2012/11/29

リジッド#4(38hours)

raw ps about 38 hours.

ここまで大体38時間着用しました。

前回と変わり映えがないので、特筆するべき点はありません。
シワが増えたことくらいでしょうか。


穿きこんだPSを着用しなくなってしまいました。
このPSを穿いて自転車に乗る場合、常に立ちこぎです。

2012/11/22

リジッド#3(19hours)

raw ps 19hours. no wash.

ここまで大体19時間着用しました。

もう一本の穿きこんだプチスタの腰ヒゲの入りが甘かったのは、フロントボタンを留め忘れる頻度が高かった事も原因なのではないかと思い、フロントボタンを全て留めるようにします。

まだリジッドなので生地は硬めです。


穿きジワに沿ってアタリが付いていきます。


前回とあまり変わり映えが無いです。
前のプチスタを穿かなくなりそう。

2012/11/16

リジッド#2(4hours)

raw ps. about 4hours.

リジッドから4時間着用したプチスタです。

こちらは穿く機会が少ないと思うので、忘れるまでは着用時間を計測していこうと思います。このペースだと初洗濯は当分先になりそうです。来春どころではなさそう。


シミのような斑点が見えますが、実物にはありません。


夕方撮影。

穿きこんだプチスタよりもリジッドのプチスタの方が好きかも。糊を完全に落したワンウオッシュのプチスタはプチスタの状態として一番ダサかった。

2012/11/15

#10(about 34weeks.4washes)

petit standards about 34 weeks. 4 washes.
大体八ヵ月半穿いたプチスタンダード。洗濯四回。


11/1~11/14までの着用時間は100時間位です。
サイジングをミスしてしまったようで、腰周りのヒゲが甘いです。


ウエストボタンがギリギリハマる程度のサイズを穿き伸ばしながら着用するべきでした。ちなみにこのプチスタのウエストサイズの実寸は、表記サイズよりだいぶ大きいです。購入時は、リジッドなので洗うと表記サイズまで縮むのだろうと思っていたのですが、結局、洗濯後も縮みませんでした。


上記がサイジングを失敗した理由です。


最近、購入したプチスタのウエストサイズを計測をしたところ、実寸は表記サイズジャストになっていました。海外のサイトでは、2インチ下を穿くように薦められているようです。


以下、画像と一年穿いた雑感。












 ↑自転車のサドルで擦れたでん部周辺。

右足ハチノス。

左足膝裏の色落ち

昼間に撮影しました。


リジッドから穿くプチスタのサイズ感もこのプチスタと同じなので、腰周りのアタリを期待できません。


洗濯回数は糊落とし込みで4回。累計穿きこみ時間は、300+120*6で1,020時間位です。そのうち160時間は自転車に乗っていたと思います。着用時間は大体です。



穿いてきた印象(時期別)


糊落とし直後は、青々としていて失望したのを今でも覚えています。上代の一万円分は糊代だなと感じました。


着用開始から三ヶ月頃は、あまり色落ちしないなと焦っていた記憶があります。ロールアップして着用していたので、裾上げしたいと思っていました。この頃になると糊落とし直後に抱いた、青さに対する嫌悪感はなくなっていました(毛羽立ちがなくなり、野暮ったさが軽減していた為だと思います)。見慣れたのかも。


着用開始から五ヶ月目になると、色落ちも進行してきているのですが、色落ちに見飽きていたようで感慨はありませんでした。セカンドウオッシュ(着用開始半年後)に裾上げをしたのですが、裾上げをしてから穿けば良かったと思いました。


七~九ヶ月目は、リジッドから着用しなかった事の後悔の念にさいなまれていました。リジッドから穿いたほうが、目指す色落ちに到達しやすかったと気づいた為です(着用開始時は、生から穿くと初洗濯時にレプリカジーンズのように生地がねじれ、ハチノスがずれるという懸念があったので、糊を落としました)。目指す色落ちとは、アタリがついた部分と、別箇所の生地の濃淡が強くついた物です。



何故アーペーセーのデニムを穿こうと思ったか


プチスタを穿き込んだ動機は、海外サイトで見たapcのデニムの色落ちが素晴らしく、羨んだからです。ユーズド加工物は苦手なので、自ら穿きこんで作るしかないと思い実行しました。


何故ユーズド加工ジーンズが苦手かというと、ユーズド加工ジーンズは、加工柄の如く、他人と同じ色落ち加工がされたジーンズを穿くことになるからです。


このプチスタは、不覚にもお湯で糊を落としてから穿きこみを開始したのですが、掲載してきた画像程度のヒゲはつきました。リジッドから穿いていたらもっとくっきりとアタリがついていたのかなと思うと残念です。

色落ちについて


色落ちの具合は、目立つ縦落ち、粒落ちは無く、なめらかに色落ちしていくという感じです。耳のアタリは期待していませんでしたが、弱いです。今のところまったくボコボコしていません。裾は着用開始から半年後に裾上げしたので、裾のパッカリングのアタリは弱めです。生地の染めは薄めだと思います。この点は一長一短で穿きこめば割とすぐに色落ちが楽しめる事は利点ともいえるので一概にマイナスポイントだとは思いません。


生地の色落ちが進むにつれて、アルミのボタンやリベットについて残念に思う事がありました。

レプリカジーンズでは無いので、仕方が無いと思いますが、ボタンは鉄製ボタンのように劣化して欲しいと思っています。このアルミボタンはウエストボタン以外はくすんだグレー色だった頃があるのですが、個人的にはその方が良かったです。生地の色味が濃い頃はキラキラのアルミボタンでも良いのですが、穿き込んだジーンズのボタンには風合いが出て欲しいと思います。

各ステッチが綿糸で鉄製ボタン、生地が捩れるプチスタやニュースタが欲しいです。


些細な不満


プチスタを着用していくと、ポケット内部、スレーキに毛玉が出来てきました。あとベルトループ上部が切りっぱなしで処理されていません。

最近購入したプチスタ(パンツ名刺繍ver)を見る限りでは、ベルトループ上部の処理は改善されたようです。
ポケット内袋に毛玉が出来る件が現行のプチスタでは改善されたのかは不明です。廃盤となったスタンダードのスレーキには毛玉ができていませんでした。
リジッドから穿く予定のプチスタはだいぶ前に購入した物なので、ベルトループ上部の処理がされていません。現行は色々とマイナーチェンジしているようです。



非喫煙者ですが、コインポケットにはジッポをいれておいても良かったと思います。バックポケットには意識して何もいれず、財布等はバッグに入れて行動していました。


今思えば、バックポケットにアタリをつけても良かったのですが、これもライフスタイルの表れということで良しとします(財布等は自転車に乗る際に邪魔なので、バッグの中にいれて携帯しています)。


ここまで穿いた雑感


一年穿いて苦労した?分のバイアスがかかり、高評価になってしまっているのかもしれませんが、プチスタは良いジーンズだと思います。


コスパで考えると、年に200日着用するとして、16.800円/200日で1日84円、300日着用すると1日56円。


二年は穿けると思うので、600日で一日28円。色落ちして体に馴染んでいく事を加味すると、コスパは高いと感じました。


ジーンズとしての不満はスレーキにできた毛玉くらいです。レプリカジーンズ好きとしての視点で見ると前述した不満はあります。


ジーンズの色味としては、#5程度が一番好みです。4回の洗濯でここまで薄くなってしまったのは誤算でした。アーペーセーのデニムは糊を落として着用するべきではないと痛感しました(初洗濯迄の期間も、リジッドの色味を楽しみたかった)。


プチスタの宣伝のようになってきたので、apc以外のブランドで穿きたいジーンズを記載します。


リゾルト710と713。フルカウント1108xxと1109xx。samurais710xx。旧denimeの805xxと66xxです。マニアックな所ではmaboジーンズも気になります。


66xxは所有していますが、最近着用していません。これらはシルエットがタイト、セミタイトでプチスタより良い色落ちをすると踏んでいます。


特にドゥニームの805xxが欲しいです。大分前に廃盤になったので中々みつかりません。気になる方は以下のリンク先にて詳細を確認してみてください。品切れです。


価格:25,200円(税込、送料込)品切れ


上記のジーンズがいい色落ちをするというソースは、海外のサイト(スーパートーク等)の穿きこみ画像です。これらのジーンズは価格を度外視するのであれば、色落ちはプチスタよりも良さそうです。


あと、ユナイテッドアローズ(B&Y)にて販売されているジーンズのなかに¥12,800でA.P.C.のジーンズに近い物があるようです。その商品に触れたところ生地もapcのジーンズと似ている感じがしましたが、色落ちの程度は未確認です。日本製なので物は良さそうでした。A.P.C.ジーンズのファブリックは日本製で縫製はマカオのようです。

2012/11/07

約8ヶ月穿いたアーペーセーのプチスタ。#9(about 33weeks.4washes)

petit standards about 33 weeks. 4 washes.


2011年11月から着用開始したこのプチスタンダード。

今月で約一年経過。

夏季三ヶ月は着用しなかったので、着用期間は実質九ヶ月です。

夕方に撮影をしたら室内で撮影した時のように生地が濃く映ってしまいました。


暗めの場所でジーンズを撮ると濃淡がくっきりし、実物よりも良く映ります。穿きこんだジーンズは屋外でみるよりも室内で見た方が良く見えるあの現象と同じです。


以下画像です。



今月からリジッドのプチスタの着用を解禁したのですが、一回も穿いてません。このプチスタばかり穿いています。他のジーンズも穿きたいのですが、結局このプチスタを穿いてしまう感じです。この状態を見るとあと4年間着用出来る気がしません。あと半年で色落ちは完成すると思います。

2012/11/02

Standard.

こちらはだいぶ前に購入し、途中から色落ちを意識して洗濯回数等に気を使い始めたスタンダードです。

ウエストサイズ表記が穿きこんだプチスタより2インチ大きいのですが、なぜか実寸は2インチ下のプチスタと同サイズです。

久しぶりに試着したのですが、股上深め、ワタリ幅太めで新鮮でした。いつかまた穿きたいです。ちなみにこちらのスレーキに毛玉はできていませんでした。

以下画像です。

 ヒゲ。



ハチノス。



スタンダードというだけあって色褪せない名作だと再認識しました。
なんだかんだ廃れないシルエットなのではないかと思います。

2012/11/01

リジッド#1

raw petit standard.
2012年11月1日から新しいプチスタをリジッドから着用開始します。
こちらは投稿タイトルのナンバーの前にrawをつけます。
既に試着による穿きじわがついています。
以下画像です。

 吊るして撮影。
裾上げはチェーンステッチ。

 平置きだと被写体のサイズを一定に撮るのが難しい。


一応、穿きこんだプチスタの一部とリジッドのプチスタを一緒に撮影しておきました。
このリジッドプチスタも前プチスタと同様に、表記サイズよりウエストの実寸が大きいです。
先日購入したパンツ名が刺繍されたプチスタは表記サイズ通りの実寸になり、色々と改善されたようです。

こちらは着用頻度が低くなりそうですが、初洗濯で縮むかどうかを再検証します。股下、ウエスト、裾幅、股上は測定済みです。

このブログにて、洗っても縮まないと明記したので、縮まない事を前提に裾上げをしました。