2013/12/28

リジッドから1,208時間穿いたプチスタンダード。リジッド#23

以下の画像はリジッドから1208時間穿いた、apcのプチスタンダードジーンズの画像です。洗濯回数は0回です。

色落ちが見受けられますが、1200時間穿いてこの程度の色落ちか、という感じです。

リジッドの風合いを長く保ちたいので、願ったり叶ったりなのですが、ここまで穿けばもっと色落ちすると思っていました。洗濯しなければこの程度のようです。

以下、各箇所の画像。

2013/12/23

4回洗濯したプチスタンダードの切れ端

今回は、4回洗濯したapcのデニムの切れ端の画像投稿です。


以下の画像は、4回洗濯したapcデニムの切れ端です。
サイズは縦7.8幅17です。
ノリは完全に落ちたと思います。
裾にシングルステッチによるうねりがでてきています。
着用しているとこのうねりに沿って色落ちします。


洗濯4回目


この生地の色味が薄くなるまで洗濯を続けたいと思います。


終わり。

2013/12/17

三回洗濯したプチスタンダードの切れ端

三回洗濯したプチスタンダードの切れ端です。


洗濯3回

サイズは縦7.8cm幅17cmでファーストウオッシュ以降変化ありません。
この画像では黒いのですが、実物の色味は洗濯の度に青さが増しています。




上の画像は、左からリジッドの切れ端、3回洗濯した切れ端、お湯でノリを落とし、半年間で3回洗濯したプチスタの切れ端です。
実物よりステッチのオレンジの色味が強くでています。

終わり。

2013/12/15

a.p.c.ジーンズの切れ端を洗っていく

タイトルの通り、ジーンズの切れはしを洗っていこうと思います(更新不定期)。


洗濯何回で、どの程度の青さになるのかを記録するのが狙いです。
画像はスキャンします。


セカンドウオッシュ後のサイズは、縦の長さは7.8くらいで、裾幅は17くらい。
前回と変わっていません。裾がうねってます(オリジナルのシングルステッチ)。


洗濯二回目

ファーストウオッシュはお湯で洗わなければ、そんなに青々しないと思いました。
画像では黒々していますが、実物は今回のセカンドウオッシュで青々しさの片鱗を感じました。


終わり。

2013/12/13

リジッドから1,153時間穿いたプチスタンダード。リジッド#22

リジッドから1,153時間穿いたプチスタンダードです(未洗濯)。
ほぼ下にヒートテックタイツを穿いています。





下の画像は、濃い色味のほうが、リジッドから穿きこんだプチスタで、色落ちしたほうが、糊落し後に着用開始したプチスタです。中央で折り平置きしました。





リジッドから穿いたプチスタは既に右のプチスタの総穿きこみ時間の2/3程度は穿いたと思います。当然ですが、洗わなければ色落ちしません。

色落ちしたプチスタの穿きこみ詳細は過去のエントリーに記載してあるのでよろしければご覧下さい。


終わり。

2013/12/12

アーペーセージーンズは洗うと縮むのか?切れ端で確かめる

今回は、洗濯によりデニムがどの程度縮むかを知るには、裾あげでカットした方の生地を洗濯前、後で計測すればいいのではないか?という疑問を解決するための第一回目です。


洗濯前の計測、スキャンした画像のアップをしました。


画像は以下。
計測位置にバラつきがでると正確ではなくなるので、インサイドシームのステッチの長さを計測することにします。画像の縦に縫われている糸のことです。
約8cmでした。裾幅は17.4cmくらいです。


未洗い



上掲の生地が、どの程度縮んだかを数値かパーセーンテージで報告します。


この8cmの生地が洗濯後、7.2cmになれば、10%縮んだことになるのですが、股下75の場合、洗濯後、67.5cmになるとは考えられません。この場合は、股下も0.8cm縮むと予測します。


縮率の計測に加え、色落ちの経過も記録しようと思うので、数十回は洗濯、計測を続けたいと思っています。


洗濯条件は、この生地単体で裏返して水洗い、洗剤エマール、天日干し、水量は10L、注水から脱水まで27分の標準コースで毎回洗濯します。


などと意気込んでいたのですが洗濯後…。

2013/12/11

A.P.C.ジーンズの洗濯後の縮みに関する情報を見つけた2

今回は、プチニュースタンダードをネットで見ていたら、あるオンラインストアにて、アーペーセーデニムの洗濯に関する情報を見つけたので、紹介します。
URL、内容は以下の通りです。宣伝ではないので、直接リンクはりません。
ソースが気になる方のみリンク先を確認してください。


参照元URL : http://velista.biz/?pid=61561701


引用ここから
---洗濯に関して---
水洗いの条件によって縮率は変動します。
軽い短時間(15分程度)の水洗いであれば、3%程度の縮率となります。時間をかけてしっかりと洗う
場合は5%程度の縮率となります。
水洗いをせずに1,2年穿き続けた場合は、生地自体が伸び、その状態で固着します。
その為、水洗いをしても縮みが少なくなります。
縮み
丈:1回目の水洗いで約2~3cm。5回目までの水洗いで5cm前後の縮み。
幅:ウエストの縮みは1cm前後になりますが、その後、着用により伸びます。
A.P.C.のデニムはオールドリーバイスを基に作成された生地といえます。
独特の縦落ち感を出すには水洗いをせず、長期間着用する事が必要と言えます。
色落ち、縮みを防ぐ為にはドライクリーニングが最も有効です。
引用ここまで


上記を参考にして、1,2年水洗いせずに穿き続ければ、生地自体が伸び、固着するとのことなので、限界まではいて、ドライクリーニングにだします。


私が、穿きこんだプチスタはあまり縦落ちしていません。
これまでにユーズドのapcジーンズを50本以上は見てきましたが、生地が縦落ちしていると感じたことはありません。
ただ、水洗いせずに長期穿きこみ、ドライクリーニングをすれば縦落ちするのかもしれません。
縦落ちするかも、という淡い期待を持ち穿こうと思います。
↑縦落ちの意味を勘違いしていました。縦落ちしたAPCジーンズは、何本もみてきました(2013.12.23訂正)。

裾アゲ時にカットした生地を洗濯し、何%縮むか調べれば、股下がどの程度縮むかわかるのでは?と思いました。


ということで検証します。


終わり。

2013/12/01

アーペーセージーンズが2014.1.1から二千円値上げ

現在、16,800円のアーペーセージーンズが、来年の元旦から税込み18,900円になるようです。


2014年4月からは消費税が8%になるため、a.p.c.ジーンズの価格が税込み19,940円になり、現在より約3,000円高くなります。



購入予定のある方は、年内の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

2013/11/24

リジッドから1008時間穿いたプチスタンダード。リジッド#21

リジッドから1008時間穿いたプチスタンダードです。




2014.1.1よりアーペーセージーンズが税込み18,900円に値上がりするようです。
値上げ前にプチニューを買うべきかいなか悩み所。


当ブログ開設から2年が経過しました。
2年前にこのブログにて、プチスタを2016年まで穿くと書いたので、この先3年はプチスタのシルエットが時代遅れにならないことを祈ります。

2013/11/03

リジッドから856時間穿いたプチスタンダード。リジッド#20(856hours)

以下のジーンズはアーペーセーのプチスタンダードです。
リジッドからここまで約852時間着用しました。末洗濯です。

リジッドからはいている動機は単純で、濃紺状態でアタリ(白)がつけば、コントラストが高く美しい色落ちになると思ったからです。

前回からここまで、雨で2回程プチスタが濡れました。
雨で糊が落ちるかなと思っていたのですが、干して、乾いたプチスタを目視したところ、特に変化はありませんでした。

以下、画像です。







ヒゲ、ハチノス等、着々とアタリがついています。
残念ながらでん部の色落ちも進行してきました。
自転車を新調し、前傾姿勢で乗らざるを得ない形状で、立ちこぎ困難の為、でん部の色落ち進行を防げそうにないです。

終わり

2013/10/20

リジッドから752時間穿いたプチスタ(着用再開2013)

今回は、リジッドから穿いて来たプチスタの着用再開をお知らせします。10月1日から着用を再開していたのですが、数十時間穿いてからの報告になりました。


このプチスタは去年の12月頃から今年の5月頃まで約658時間着用しました。その後、冷凍庫にて9月末まで保管、10月の頭から着用を再開しています。


以下は、リジッドから約752時間着用したプチスタの画像です。




手前味噌ですが、いい感じになってきました。
実物より画像の方が良くみえます。勿論画像加工はしていません。
裾のチェーンステッチをうねらせ忘れたことが心残りです。
裾だけお湯につけておけば生地がねじれて、うねりに沿ったアタリがついたのですが、お湯につけることをすっかり忘れてました(既に微妙なアタリがついてしまった)。

2013/10/13

クロスバイクとプチスタ

クロスバイクを購入しました。
前々から真っ黒い鉄下駄のような鉄騎(自転車)が欲しいと思っていて、tokyobikeがいいなと思ったのですが、ほぼ同スペックでコスパが高いヨコハマバイクを購入しました。
これまで乗っていた自転車と重心をかける位置が違い、慣れるまでは疲れそうです。
へその下3cmあたりに重心をかけるといいようです。なんでも体幹が鍛えられるとか。


実りの秋ということで、クロスバイクにのって、こうべをたれた稲穂を見にいきました。
稲が輝いていました。


チャリにかけているのは、リジッドからはいてきたプチスタです。
ハチの巣のアタリがうっすら浮かんでいます。いい色落ちしそうです。

2013/10/08

901の縦落ちと革のエイジング一ヶ月目。

リジッドのプチスタは10月頭から着用再開しています。
20時間位はきましたが、もう数十時間穿いたら画像をアップしようと思います。
以下はプチスタ無関係の内容です。901と財布のエジングに関して。

2013/09/26

冷凍庫で保管していたプチスタを常温解凍した。

半年近く冷凍庫に閉じ込めておいたプチスタ(リジッドから658時間穿いた方)を冷凍庫からだしました。10月から着用再開する為です。

プチスタを長期冷凍保管したことで何らかの弊害が出るかもと思っていましたが、いまのところ杞憂で終わりそうです。
投稿タイトルにて、解凍したと書きましたが、実際は凍っていたわけではなく、生地が冷えていただけです。

現在の状態は冷凍庫に入れた当時と同じです。




でん部が破れたプチスタはリペアをする気になるまで放置します。
秋はプチスタ以外にニューキュアと901を穿きたいと思っています。
出来ればdenimeやLVCも穿きたい。


終わり。

2013/09/19

3ハーフパンツにしたレスキュー。穿き納め。

今回の投稿は、ハーフパンツにして穿いたレスキューの洗濯、乾燥後の画像と、ひと夏穿いた感想です。


レスキュー
この夏で3回洗濯しました。
青々としていて、薄くアタリが見受けられます。


残念ながらでん部が白くなってきました。


裾のアタリがついてきました。
チェーンステッチ仕上げです。
上げ幅1.25cmで1cmの所を縫っています。


以下、長文の感想です。

2013/09/03

a.p.c.ジーンズに対する批判と賛辞。

a.p.c.ジーンズに関する批判と賛辞。

apcのジーンズの最も素晴らしいところは、ジーンズを道具として使える適切な値段で販売しているところです(リゾルトのデザイナーの発言、ジーンズは道具の引用)。

デザイナーズブランドにもかかわらず、この値段でこの質のジーンズを販売しているアーペーセーは、同価格帯のジーンズと比べると唯一無二といわざるを得ません。

他ブランドの同価格体の商品では、シュガーケーンの1947がいい線いっているのですが、時代のトレンドによってあのシルエットの評価は上下すると思います。アペセでいうとスタンダードに近いシルエット。

apcのデニムは時々のトレンドにそって、適切なシルエットのデニムが販売されています。
こういう所がミニマルで素晴らしいと思います。
アーペーセーのブランディングの一つかわかりませんが、もっとも実用的な服(ジーンズ)にデザイナーの哲学を落としこみ、比較的安価で販売し、他の服にも関心を持たせる戦略かもしれません。
生地はいつも同じままで、シルエットだけ時代に合わせて変更、販売しているところが憎いです。

a.p.c.のデザイン哲学はなんとなく感じとり、尊敬しています。
そして、以前販売されたapcのブランドムックにて、ジャンが日本の若者への一言として、戦いなさいと記載されていたのがとても心に残っています。


賛辞はここらへんにして次は批判です。


2013/09/01

スキニーを穿くならニューキュア。

今回の投稿は、所有しているニューキュアに関する内容です。


ニューキュアは、たまに穿きたくなり、暫く穿いていると細すぎると思い箪笥に戻す。この流れを繰り返しています。プチスタはこれと同様の流れをニューキュアよりも短い周期で繰り返しています。


このニューキュアはW28でウエストはほぼジャストです。


着用期間、着用時間は不明。多少、色落ちを意識していたので、洗濯回数は少なめです。タイトなのでアタリはつきやすかったです。


ちなみにニューキュアとキュアはセルビッジデニムではありません。
20151117追記
現行は赤耳になっていました。


apcジーンズは、公式にて、


赤耳を付けることによりねじれにくくなり、縫い目の強度が増す。

とセルビッジデニムについて説明していますが、 このニューキュアもねじれていません。逆に本当に縫い目の強度が増すのであれば、ニューキュアも赤耳にするべきだと思います。個人的には、ジーンズの生地はねじれて縮んでほしいです。
20151117追記
現行は赤耳になっていました。


apcのセルビッジデニムと非セルビッジデニムにおそらく差はありません。後者のほうが、生地が硬いような気がしますが、恐らく気分的なもので誤差のレベルです。


プチスタは、

体のラインにぴったりとしたジーンズは好きだが、パリ6区や原宿、ニューヨークのローワーイーストサイドでよく見る、ロック好きの御用達デニムとは違った履き方をしたい、という人の為にA.P.C.が提案するスリムラインの新定番ジーンズ。

というコンセプトで発売されたようです。


ニューキュアはここでいうロック好きご用達デニムだと思っています。タイトなニューキュアに捩じ込むなんたらかんたら。


new cure


洗濯直後
8.4



ジャストで穿いても腰周りのアタリがイマイチです。股上が浅い=生地が余らず、段にならない(凹凸ができない)=アタリがつかないということでしょうか。腰周りに地割れのようなアタリを付けてみたいのですが。


以下、apc無関係の話題です。

2013/08/24

プチニュースタンダードの着用画像と、色落ちしたニューキュアの画像へのリンク。

プチスタのリペア代金が数千円かかりそうなので、リペアをやめてプチニュースタを買うか検討中です。
スーパートークにてプチニュースタの画像を発見したので、紹介します。


引用元
左がプチニュースタンダードで右がニューキュア(3年着用)のようです。
下の画像は着用画像です。


2013/08/16

ハーフパンツにしたキュアを洗濯しました。三

ハーフパンツにしたキュアを洗濯しました。
前回と撮影場所を少し変えたら(同室での撮影)実物に近い色味になりました。


先月、古着屋で見たカットオフ赤印字501(ハーフパンツ)の色落ちが頭に心に焼き付いているので、それを目標に穿いていきます。夏季にしかはかないので、色味がアイスブルーになってもいいと思っています。



裾のうねりがとてもいいです。このまま色落ちしてほしい。


あと、バックポケットの位置が高すぎやしないかと思いました。
これとくらべると、レスキューのバックポケットの位置はだいぶ下です。
レスキューはレスキューでポケットの位置が低すぎると思うのですが。


余談ですが、ニューキュアのポケットは小さくて財布がはいりません(このキュアには入る)。
終わり。

2013/08/12

apcジーンズに合わせて着ているTシャツ。

立秋がすぎましたが、暑い日が続いていますね。
今回は、apcデニムと合わせて着ているTシャツの投稿です。





ラモーンズ
apcのデザイナーがラモーンズ好きらしいので購入(冗談
好きな曲はロックンロールレディオ





グッドウエアのボーダーT
アメリカ製で質実剛健という感じ





セントジェームス
セントジェームスの無地Tはもう2枚くらい欲しい





2013/08/05

2ハーフパンツにしたレスキューを洗濯しました。

毎日暑いですね。
ハーフパンツにしたレスキューを洗濯しました。



2013/08/01

リジッドから658時間穿いたプチスタを画像と共に振り返る。

658時間着用したプチスタンダード
このプチスタは、リジッドから糊を落とさずに658時間着用しました。

殺菌効果があるということなので、現在は冷凍庫で保管しています。
今回は、このプチスタを穿いてきた過程を時系列の順に振り返ります。


2013/07/26

ハーフパンツにしたキュアを洗濯しました。二

ハーフパンツにしたキュアを洗濯したので、記録もかねて投稿します。
このジーンズも第二ボタンあたりから横に伸びる髭がはいらなそうです。

以下、余談です。
先日、古着屋でみかけた赤印字の501のハーフパンツの色落ちがかなり良かったのですが、生憎、股部分にダメージがあったので、購入に至らず。この501のファーストウォッシュ後は、毛羽立ちが凄く、明るめの青味という感じで、穿きはじめが辛そう。でも気になるところ。


このキュアは、上掲の画像のような色味を目指そうと思います。

来月は、リジッドから穿いているプチスタをまとめて振り返ったり、apcデニムに合うTシャツ(主観)を投稿しようと思っています。

2013/07/13

ショートパンツにしたキュアも洗濯しました。一

 短パンにしたキュア。

  うねっています。色落ちが楽しみです。
こちらは洗濯回数を多めにしようと思います。

2013/07/09

1ハーフパンツにしたレスキューを洗濯しました。



 私の住んでいる地域が七夕前日に梅雨明けし、いっきに寝苦しくなりました。先日、ハーフパンツにしたレスキューを洗濯しました。このジーンズは月に一回位は洗おうと思っていたのですが、いざ洗濯となるとためらってしまいます。洗濯後、青々としていて苦手な色味になりましたが、夏場なので耐えられそうです。画像では伝わりにくいと思いますが、既に薄く腰ヒゲが付いています。デニムは生地についたシワの凸部分から色落ちしていくので、洗濯を控えれば凹部分の生地のインディゴは濃いまま残り生地に濃淡がつきます。気をつけていたのですが、股部分も色落ちしていました。プチスタの二の舞は避けないと。



腰ひげが薄くついています。
レスキューはバックポケットの付いている位置が通常のジーンズよりも下のようです。