2013/04/30

昨日投稿したプチスタの色味が実物より濃く映っていたので撮りなおした。#14.1

大体、34週と225時間着用したプチスタンダード。ここまで4回洗濯(糊落とし含む)。昨日投稿した画像は実物より色味が濃く、こちらは実物より色味が薄く映っています。写真は難しい。



2013/04/29

GWの始まりと二本のプチスタンダードについて。#14(34週と225時間着、4回洗濯)



ps about 34weeks+225hours. 4washes.
大体、34週と225時間着用したプチスタンダード。ここまで4回洗濯。


かれこれ10ヶ月くらい穿きこんでいる。
六月は高温多湿でキツそうだが、このPSは六月の末まで穿きたい。


リジッドから穿いているPSの方は、前投稿#18以降一度も穿いていない。
こちらは秋まで着用休止。
初洗濯(恐らくドライクリーニング)後にどの程度縮んだかは必ず報告します。


晴れた日の室内で撮影。
右側から日光が差し込んでいたので影がついた。




このPSのヒゲやハチノスの色落ちに関してはいう事がないが、耳やパッカリングのアタリはまだ弱い。スーパートーク等に掲載されている数年穿いたPSの画像を見ると、耳にはそれなりにアタリがついていたので、焦らずに待つ事にした。腰回りの面構えは良くなってきたと思う。


以下はPSの各箇所を撮った画像と、ジーンズの色落ちに関するサイトの紹介。

2013/04/26

ハーフパンツにしたレスキューの裾をうねらせたかったのでお湯につけた。

先日、ハーフパンツにしたレスキューの裾にパッカリングにそったアタリをつけるため、お湯につけてうねらせた。まだうねりがよわいので、もう二回くらいお湯につけようと思う。




以下、2013/04/27追記。
昨夜、お湯をつけて縮ませた裾のうねりが甘かったので、もう一度お湯につければさらにうねりがでると思い、お湯につけたがあまり変わらなかった。


2013/04/20

連日暖かかったのに今日は寒い。春の気候とプチスタンダード。#13(34週と152時間着、4回洗濯)


ps about 34weeks+152hours. 4washes.


大体、34週と152時間着用したプチスタンダード。ここまで4回洗濯。
最近は連日、春爛漫という感じで暖かい日が続いていたが、今日は寒かった。










耳のアタリをボコボコにしたい。



自転車のサドルでこすれて色落ちしてしまった。

これからさらに暖かくなり、プチスタを穿くのが徐々に辛くなっていく。
このPSを着用するのは、六月までかな。夏場は夜間すら穿きたくない。

2013/04/16

リジッドの風合いを長く楽しみたいので、初夏の初洗濯予定を延期します!リジッド#18(658時間着)

rigid petit standard about 658 hours. no wash.


リジッドから大体658時間着用したプチスタンダード。未洗濯。
短パンにするために古着で濃紺のブートレグとか、スタンダードを購入したい。








予定では、初夏まで穿いてドライクリーニングに出す予定だったこのプチスタ。
だが、当ブログの去年の春先の投稿を読み返して考えが変わった。

2013/04/15

同サイズのpetit standardなのに実寸が違いすぎる…その差を比較してみた!

今回は前回に続き、旧プチスタのウエスト実寸が大きすぎるという内容です。結論から書いてしまいますが、旧プチスタは表記サイズより約8cm程大きいです。





上の画像で、同インチのプチスタである事を確認してください。
手前がパンツ名刺繍の新しいプチスタ、後ろがパンツ名プリントの旧プチスタの画像です。





上の画像は手前が新しいプチスタで、後ろが旧プチスタです。
画像右側の白線部分を見て下さい。その差は平置きで約4cmです。


W28の場合、ウエストは73cmでないとまずいのですが、旧プチスタは81cmもあります。
勿論、穿いて伸ばしたわけではありません。





上の画像は、これまでに穿いてきた旧プチスタ二本の比較画像でほぼ同寸です。
当ブログにて、昔のプチスタは大きすぎると書いたので、比較してみました。


フォローになりますが、a.p.c.ジャパンがルック傘下にはいってからサイズは正確になったと思います。刺繍表記プチスタの方が現行に近いので、これから新品のプチスタを購入する方には問題無いはず。ウエストは1cm縮みますが、穿いてるうちに伸びると思います。


2013.6.28追記
ネットのapcデニム取扱店にてサイズを確認したところ表記サイズ=実寸になっていませんでした。→ソース


若干大きい旧プチスタですが、愛着をもって穿いています。


以下は細かい箇所の比較です。

2013/04/14

同サイズのa.p.c.ジーンズなのに実寸が違いすぎる…その差を比較してみた!

当ブログでは、これまでに幾度か、以前(パンツ名がプリント表記されている頃)のa.p.c.のデニムは実寸と表記サイズが違いすぎると明記してきた。


そろそろ画像でその証明をしておこうと思う。今回はその前編。
後編同インチのプチスタのサイズを比較。


前編ではw28のレスキューとw28のプチスタンダードを比較する。


このレスキューのウエストサイズ実寸は表記サイズより小さい。w28の実寸は73cmだが、このレスキューは72cmだ。既にウエストが1cmほど縮んでいる。某サイトでアナウンスされていた通りの縮率だ。そのサイトによると、ウエストは1cm,股下は5cm縮むとのことだ。なんでもapcのデニムはウエストのみ防縮加工がされているらしい。


ちなみにこのw28のプチスタのウエストサイズ実寸は81cmだ。
この二本の実寸(72と81)を把握していただいたうえで、下の画像をご覧頂きたい。





上が、4回洗ったプチスタ
下がレスキュー
共に28インチであることを確認して欲しい。






右側の赤線部分を見て頂きたい。
平置きで4.5cmの差がある。勿論、穿き伸びしたわけではない。






上はリジッドから穿いているプチスタ。下がレスキュー。
共に28インチ。









こちらも表記ウエストサイズと実寸の差が…。




ご覧いただけただろうか…?(某心霊番組のナレーション風)ウエスト表記サイズが同インチにも関わらず、平置き状態で4.5cm実質9cmもサイズが違う事を。


今回はパンツ名がプリント期のプチスタは実寸が大きすぎるということをレスキューと比較した。現行のアペのジーンズは刺繍期(勝手に命名)であり、上掲のレスキューのようにパンツ名が刺繍されていて、表記サイズと実寸の差が1cm程度しかない。apcジャパンがルックの傘下に入り、サイズを徹底したと推測している(当ブログ二回目の記述)。


余談だが、昔買ったapcのW30の日本製スタンダードは、W28のマカオ製のプチスタより小さい。製造国によって実寸が変わるのだろうか。だがW28のマカオ製のニューキュアもW28のマカオ製プチスタより実寸が小さい。謎は深まるばかりである。


近いうちに現行のプチスタと、上掲の実寸が大きすぎるプチスタの比較も行う予定。


終わり。

2013/04/13

猛暑余裕?長い間たんすを温めてきたRESCUEをハーフパンツにした!その出来は?


期待のルーキーだったレスキュー。


昨年の冬から、箪笥の中で定位置を確保し、完全に着用する機会を失っていたa.p.c.のレスキュージーンズの活用方法を考えてきた。

これまでに購入した全てのジーンズと同じように、このレスキュージーンズも購入時は、ワードローブの一翼を担うであろう期待のルーキーとして我が家にやってきた。

レスキューの購入により、所有するジーンズ達の激しい定位置争いの火蓋が切って落とされるハズだった。


ワードローブの双璧。


いざワードローブ争いの蓋を開けてみると二本のプチスタの壁は厚かった。

まず、このレスキューは私が所有している他のアーペーセーのジーンズであるプチスタやニューキュア、ニュースタの代わりとして着用される機会を得なければならなかった。

ニューキュアは年に一回位、出来心でプチスタより細いジーンズが穿きたくなり、クローゼットから引っ張り出して、そのタイトフィットに飽きるまでの穿いていた。プチスタを穿き始めてからニューキュアの出番は減った。

ニュースタは大きめのサイズを買ったのでややルーズ。バギーとまでは行かないが、このレスキューと立ち居地がほぼ一緒だ。このニュースタも余り穿いていないが、それでもレスキューよりは穿いた。

現在、最も愛用しているのは、リジッドから穿いているプチスタ、その間を埋めるのは、糊落とし後、穿いているプチスタだ。この隙のないプチスタの二段構え。信長公の鉄砲隊によろしく。アリの入る隙すら無い鉄壁にみえた。

まずニューキュア、ニュースタがあり、プチスタが待ち構える。さらに数本のレプリカジーンズ達が控えている。これらを抑えなければ、レスキューの出番はない。

結局、長い間このレスキューを穿く事は無かった。

レスキューのシルエットはややワイドなストレート、膝下以下もテーパード無し。現在のテーパード全盛期、この流行に真っ向から抗うシルエット。最後まで膝から裾まで一直線のラインを描くこのレスキューを自分の物にできなかった。

またしても不要なジーンズを買ってしまったと唇をかみ締めたあの寒い夜。
冬が終わる前に、このレスキューを飼い殺し状態から救い出す事を誓った。


レスキューを活かす為に。


夏は暑いので細身のプチスタンダードは穿かないようにしている。
何故なら、数日で洗濯が必要になるほどの汗を生地が吸収するからだ。
洗濯回数が増えれば、その分だけインディゴが落ちてしまう。

穿きこむ以上は、皮脂による生地の劣化は是としている。

だが、生地のベタつきや臭いはほっておけない。
夏場にPSを穿くと、すぐに生地が許容量以上の汗を吸いベタつきはじめる。
以上の点から夏場はPSを穿かない。

このレスキューは冬のボトムスとしての定位置は得られ無かったが、夏のボトムスの主役にする為にショーツになってもらう。
デザイナーの意図と違う形で服を着るのは本望ではないが、このレスキューにはこれしか道がない。背に腹は変えられない。着用するために股下を切り落とす。

レスキューを補正すると決めて以降は、股下を何センチにするかで悩んだ。

昨年の夏に愛用していたショートパンツの股下は22センチ。
それを一回折って穿いていたから20センチくらいがベストだと考えていたが、紆余曲折を経て、股下18センチで補正を依頼した。
裾上げ幅は12.5mmでチェーンステッチを指定した。

店にとって春は繁忙期のようで、仕上がりまで普段の倍の時間がかかるようだ。
肌寒さを感じながら春とレスキューの仕上がりを待つ。
帰路で見た桜が綺麗だった。


ショートパンツになったレスキューを受け取って。


冬の終わりを告げる春一番が吹き荒れ、サクラは散り、葉桜の新緑、春が息吹く。

出会いと別れの季節、新しいレスキューを新しい気持ちで迎えるにはうってつけの時期だ。
自己の浅薄な収集意欲を抑えられず、その犠牲となり、形を変えるハメになったレスキューを迎えにいく。

仕上がり予定日、申し訳なさと不適切な期待を募らせながら店に向かった。

レスキューは変わった。股下が大分短くなり、新しく生まれ変わったと言える。
一見は百聞にしかず。是非、このレスキューショーツの画像を見て頂きたい。






仕上がりを見た感想。


ワタリ幅が広めだったので、キュロットスカートみたいになったらどうしよう、と危惧していたが、無事に何の変哲もないデニムショーツになった。狭い幅でロールアップしてもよさげだ。

裾は洗わないとパッカリングがでないが、夏に穿けばすぐに洗うことになるから大丈夫。
念のため裾だけお湯につけてうねらせておこうかな。

リジッドからはいてるPSは、未洗いで裾のパッカリングが皆無のまま穿いて、裾が色落ちしてきている。うねりにそった色落ちは微妙になりそう。

カットした分の生地は、今後穿き込んだA.P.C.ジーンズをリペアする際の当て布として使う予定。

濃紺のデニムショートパンツがもう一本欲しくなってきた。

2013/04/09

34週と98時間穿いたプチスタンダード。#12(34w+98h.4washes)

ps about 34weeks+98hours. 4washes.
大体34週と98時間穿いたプチスタ。
先日、うっかりこのPSを穿いて呑みにいったせいで、生地にタバコの臭いがついてしまった。
曇りの屋外で撮影。



パンクスやスケーターがa.p.cのデニムを愛用する理由


2013/04/02

planning.


当ブログ開設から一年半が経過致しました。
プチスタは穿きやすいジーンズなので、当ブログを開設していなくても愛用していたと思います。
ただ、色落ちを重視して穿きこむという点ではこのブログの存在は良い張り合いになりました。
そして有難い事に、現在では毎日多くの方々に当ブログをご覧頂いてるようです。

ここでプチスタンダーズと銘打ち、読者様参加型の企画を致しました。
企画の趣旨は、プチスタ愛好者の皆様がご着用なさっているプチスタの画像を皆様と共有しませんか?というものです。
企画の概要は、皆様の穿いているプチスタンダードの画像を募集し、当ブログにて公開させて頂きたいと考えおります。
企画した理由は、先日古着屋でみた中古のプチスタがかっこよかったので、他の方が穿いたプチスタ、皆様のプチスタを見せてもらいたくなり、その画像を集め皆様とシェア出来たら面白そうだと思ったからです。

以下は応募の内容となります。
  • 募集期間は2013年4月30日迄、応募画像の公開は2013年の5月15日迄にまとめて投稿致します。
  • プチスタンダードの表の画像と裏の画像(必須でお願いします)、その他の好きな箇所一枚(自由です)の最低2枚、多くて3枚まででお願いします。
  • 画像サイズは600*450以上でお願いします。
  • 画像は当ブログにて掲載しやすいようにトリミングする場合があります。
  • 私が当ブログ以外で応募して頂いた画像を公開することはありませんが、画像公開後、第三者によって転用されてしまう可能性を予めご了承ください。
  • ご応募を募って申し訳ないのですが、お礼の粗品等はございません。
  • apcのプチスタ以外のジーンズ、他のブランドのジーンズの画像は募集しておりません。
  • 応募先のメールアドレスはpetitstandardblog@gmail.comになります。
  • 批評や選別はありません。プチスタの画像であれば全て掲載させて頂きます。
テキストは下の質問にお答え下さい。

お名前 :
着用期間:
洗濯回数:
洗濯概要:
好きな点:
その他 :


お名前 :(ハンドルネーム)
着用期間:9ヶ月
洗濯回数:4回
洗濯概要:糊落とし後、半年後にセカンドウオッシュ以降は適当に洗濯
(PSの)好きな点:シルエット
その他 :(ご応募頂くPSについてご着用中にご留意していた点を記入頂けると有難いです)

皆様のご応募をお待ちしております。