2014/12/27

年末なので穿きこんだ二本のプチスタを比較します

 年の瀬ということで、ここまで穿いてきたプチスタを画像にて比較します。二本とも色味が違うだけで同じ箇所にダメージが有り、同じようなアタリがつき、最終着地点は同じところだなと思いました。


 画像は全てアーペーセーのプチスタで、青みが薄いほうが、のり落し後に着用を開始したプチスタです(洗濯回数水洗いで5回か6回。過去ログに詳細記載)。濃い方が、リジッドから着用し、ドライクリーニング2回、最近水洗いをしたプチスタです。


今回も実物より画像のほうが良く撮れています。


二本ともセンターベルトループ上部が破損しています。こちらは糊を落としてから穿いたPS


手前が糊を落してから穿いたPSで、奥がリジッドからのPSです。


画像を貼りすぎるとトップが重くなりそうなので。以下画像です。

2014/12/18

リジッドから2,343時間着用(内ドライ2回、水洗いを1回)したa.p.c.のプチスタ#35

 以下のジーンズの画像は、リジッドから2,343時間着用したアーペーセーのプチスタンダードです。
着用1,436時間と1,984時間目でドライクリーニングにだし、2343時間目で水洗いしました。


  このブログでは、糊を落としてから穿いたプチスタと、リジッドのまま穿いたプチスタの画像を掲載してきましたが、どちらも違ってどちらもいいといった感じです。昔、適当に穿いていた他のアーペーセーデニム(スタンダード等)もそれはそれで良さがあり、結局何でもいいのではないか、と思いました。


以下、プチスタの画像です。


以下、細部の画像です。

2014/12/17

リジッドから2,343時間着用したa.p.c.のプチスタ#34

 以下のジーンズの画像は、リジッドから2,343時間着用したアーペーセーのプチスタンダードです。着用1,436時間と1,984時間目でドライクリーニングにだしました。


 そして今回、水洗いをしました。理由は臭くなったからです。匂う服をクリーニング店に持ち込む気にはなれませんでした。洗剤はエマールで裏返しで洗いました。乾燥後のプチスタの画像も後日掲載する予定です。






 洗濯前に採寸しておけばよかったな。洗濯でどの程度縮み、洗濯後の着用でどの程度伸びるのかが気になる。と洗濯中に思いました。


終わり。

2014/12/07

雑記的な繋ぎの投稿

12月にはいり、冷えてきましたね。
更新期間があいてしまいそうなので、リジッドから穿いたプチスタとワンウオッシュ後に穿いたプチスタの最近撮影した画像を投稿します。


着用時間は前回の投稿からほとんどのびていません。
最近は、プチスタを穿かずにダブルワークスのデニム(66タイプ)ばかり着用しているので。


他のデニムとリジッドのプチスタを比べたら汚れが気になり、洗濯したくなってきました。
生地の痛みが目につくようになり、三本目のプチスタはキレイに穿こうと思います(多分)。


リジッド


ワンウオッシュから


以下、余談です。
最近は、街中で細身のデニムをくるぶし丈で穿いている方をよく見かけます。私も真似て上記のダブルワークスのデニムは踝丈でロールアップして穿いています。


プチスタはディオールのデニムが流行った頃の影響を引きずっているのか、裾をたるませたり、少しロールアップして着用しています。


このブログでは前時代の悪習的なジーンズの穿きこみを実践し、画像を掲載してきたのですが、三本目のプチスタは洗濯頻度を上げて画像を撮影し、掲載していく予定です。需要があれば。


あと、上掲の二本はリジッドから穿いたプチスタとワンウオッシュ後に穿いたプチスタで分けて比較になれば、と投稿してきたのですが、そもそも洗濯回数、洗濯方法(一方ドライのみ)も違うので無為かもしれません。
アーペーセージーンズは色落ちさせようと思えば、このようになると参考にして頂ければ幸いです。


終わり。

2014/11/21

リジッドから2,246時間着用したa.p.c.のプチスタ#33

 以下のジーンズの画像は、リジッドから2,246時間着用したアーペーセーのプチスタンダードです。
着用1,436時間と1,984時間目でドライクリーニングにだしました。




平置き撮影時より、画像が実物に近づいたと思います。最近はこちらのプチスタをよく着用していて、糊を落としてから着用を開始したプチスタははいていません。この文をタイプしていて久々に穿こうと思いました。


以下、財布を新調した話です。


2014/11/05

66後期

今回はアーペーセーに関連の無い、ジーンズ好きとしての投稿です。


リーバイス通称66後期の501を格安で購入できたので記録として残しておきます。








リーバイス66後期501とアーペーセーのジーンズとの類似点はほとんど見受けられません。


アペセのデニムは金カンヌキに対して66後期は黒カンです。
また、アーペーセーのデニムのトップボタン横はシングルステッチに対して、66後期は平行ステッチです。生地の質は一長一短という感じです。


アーペーセーのデニムはリーバイスのbigE以降を参考にして製作されているのか(隠しリベなし、カンヌキの為)、他のジーンズブランドを参考にして作られているのかわかりません。

 apcジーンズはミニマリズムに則った簡略化が行われていてヴィンテージとは別物のデザイナーズとしていいジーンズだと思っています。ヴィンテージはシルエットが野暮ったいのですが、apcは洗練されている為。生地も良いです(穿きこめば希望に近い色落ちをするという意味で)。


終わり。

2014/11/01

リジッドから2,109時間着用したa.p.c.のプチスタ#32

 以下のジーンズの画像は、リジッドから2,109時間着用したアーペーセーのプチスタンダードです。

着用1436時間と1984時間目でドライクリーニングにだしました。

一番下の画像の内部には補修布が接着してあります。





 プチスタをかれこれ三年穿いているのですが、未だに飽きません。
たまにドゥニームの66モデルやニューキュア等を穿くのですが、割とすぐにプチスタを穿きたくなって戻ってきます。これが愛着という奴でしょうか。


終わり。

2014/10/19

リジッドから穿いてきたプチスタをセルフリペアしました

今回は、リジッドから1,984時間着用したa.p.c.のプチスタのリペアに関する内容です。


でんぶの生地が薄くなってきたプチスタの補修費用の見積もりを出してもらったのですが、プチスタの定価の二割程度だったので、新品を買ったほうがいいなと思い補修に出すのを辞めて、ダメージ部分に補修布をアイロンで接着することにしました。


以下、画像です。


内部





100均一で購入した補修布、ひじ、ひざあて用をアイロンで接着しました。
タタキより強度は無いのですが、それなりにもってくれればいいです。
剥がれたらまた貼ります。
これでこのプチスタを気兼ねなく着用できます。
今後は暫くは上掲のプチスタを中心に穿こうと思います。


以下、追記


終わり。

2014/10/14

糊を落としてから穿いてきたプチスタ#23(34週と554時間着、6回洗濯)


今回の投稿は、糊を落としてから着用を開始したプチスタに関する内容です。


以下の画像は、34週と554時間ほど穿いて六回目の洗濯、乾燥後のプチスタです。
着用期間は今年の11月で三年目です。
このジーンズを34週まで着用した頃に、期間ではなく時間で計測しないと意味が無いと気づきました。
何故なら一日の着用時間は人によってバラつきがあるからです。


ヨゴレが落ち生地にコシが戻りました。
 生地の質感。
 膝裏の色落ちがくっきりしています。


ここまで当ブログを運営してきて気づいたことがあります。
ネットにアップされている色落ちしたジーンズの画像と上掲のプチスタの画像を比べても色落ちの遜色がないと思うのですが、プチスタの実物はこの画像よりも見栄えがよくないので、ネットでアップされているよく色落ちしたジーンズの画像の実物は、それらの画像ほど見栄えがよくないのでは?と思うようになりました(主観)。


終わり。

2014/10/12

糊を落としてから穿いてきたプチスタ#22(34週と554時間着、5回洗濯)


今回の投稿は、糊を落としてから着用を開始したプチスタに関する内容です。
洗う前の記録として投稿します。


以下の画像は、34週と554時間ほど穿いたプチスタです。
期間は今年の11月で三年目になります。
清潔感よりも色落ちを重視してきましたが、匂いを感じたことはありません。
ただ一度、梅雨に着用した際に冬場と同じ感覚で穿いていたらベタつきを感じたのでそれ以降、梅雨と夏場の着用は控えることにしました(着用後、洗うことになり必要以上に色落ちが進むことを危惧)。


以下画像です。




2014/10/11

夏場穿いていたズニの短パン

今回は今年の夏場穿いていたドゥニームのジーンズ短パン編です。
アーペーセーと無関係ですが、ジーンズ繋がりということで。オマケ的な記録。
以下画像。股下16cmだったと思います。



 耳のアタリがいい。


 バックヨーク等パッカリングのアタリがいい。


旧denimeとはバックポケット内のタグが異なります。


新ズニの評判があまりよくないので、色落ちもよくないと思っていたのですが、偏見でした。
アーペーセーデニムよりも細部の色落ち込みで良い色落ちをすると思います。
こちらは66モデルの短パンなのですが、デニムショーツとしてはアーペーセーデニムよりもドゥニームの方が上だと思いました(主観)。


終わり。

2014/09/27

糊を落としてから穿いてきたプチスタ#21(34週と424+14時間着、5回洗濯)

今回の投稿は、糊を落としてから着用を開始したプチスタに関する内容です。
これから涼しくなっていくと思うので、着用開始します。既に14時間穿きました。



以下の画像は、34週と265時間着(5回洗濯)→リペア→159時間→夏季着用休止→着用再開後14時間ほど穿いたプチスタです。このジーンズを久々に見てこきたないと思ったのですが、穿いていてるうちによく思えてきました。


アーペーセージーンズは、ヴィンテージのジーンズのような色落ちをすると謳われていますが、確かに細部以外は悪くない色落ちをしていると思います(細部とはアウトシームのアタリとかベルトループの凹凸やパッカリングの色落ちなど)。
今回も実物より画像の方が良い色落ちをしているように見えます。エフェクト等はかけていません。



以下画像です。
縦オチしています。いいですね。


でん部は補正済み。
まだまだ穿きたいのですが、生地は脆くなってきています。
洗濯回数を増やそうと思います。

2014/09/23

洗濯、乾燥後のニューキュア

今回の投稿はニューキュアを洗ったのでその記録です。
このジーンズは着用時間等の記録はしていません。


ニューキュアは細身なのでアタリ(色落ち)がつき易いです。
洗濯少なめを意識して穿いていたと思います。


裏面。

2014/09/17

ドライクリーニング直後のa.p.c.のプチスタ#32

リジッドから1,984時間着用したa.p.c.のプチスタをドライクリーニングに出して受け取ってきました。
今回はその雑感の記録です。


 このプチスタを最初にドライクリーニングに出したのは、着用開始から約1436時間目です。ドライクリーニングにだしました。今回は二回目のドライクリーニングです。


ドライクリーニング後、プチスタを受け取って見た雑感は、水洗いより色落ちしてないなと思いました。糊は残っていませんが、所々濃紺といえる箇所か残っていて、ドライクリーニングの方が水洗いより濃淡のついたジーンズに仕上がりそうです。糊を落としてから着用を開始したプチスタは水洗いのみでここまで穿いてきたのですが、こちらのプチスタより明らかに色落ちが進行していると思います。


わざわざドライクリーニングに出す理由は、ブランドが推奨していたのと、ネットで見た穿きこんだニュースタの画像の洗濯方法がドライクリーニングだったので、真似ました。あとこのブログを開設したので、ジーンズは洗濯方法によって色落ちが異なるのか体感しようと思った為です。



以下、画像と雑記です。


膝をつく生活はしていないのですが、膝の色が抜けてきました。
こきたないという印象はドライクリーニングに出しても抜けませんでした

2014/09/15

リジッドから1,984時間着用したa.p.c.のプチスタ#31

 今年も九月下旬の25日あたりからプチスタの着用を再開しようと思っていたのですが、冷夏で涼しかったので、八月下旬に16時間程プチスタを着用しました。


 夏場はきちんと洗濯をしながら、他のジーンズを穿いていたので、久々に冷凍庫からひっぱりだしたこのプチスタ(下に画像あり)の汚さが気になり、ドライクリーニングに出しました。今回の投稿の趣旨は、クリーニングに出す前の記録です。


 以下のジーンズの画像は、リジッドから1,984時間着用したアーペーセーのプチスタンダードです。洗濯は着用1436時間あたりでドライクリーニングにだした一回のみです。




膝がでていますが、ジーンズの宿命です。膝がでないと膝裏の色落ちはしません(多分)。

2014/09/14

春先にハーフパンツにしたapcデニムの穿き納め。

 先日の投稿と内容が被るのですが、今回の投稿は今年、ハーフパンツにしたアーペーセーデニムに関する内容です。


 春先にユーズドで購入したapcデニムを補正、ハーフパンツにして今夏も適当に穿いていました。ヒゲ等の色落ちをまったく意識せずに穿いて、気になったら洗濯してました。着用回数、時間は不明です。

 
 パンツのモデル名は不明。スタンダードがでる前の頃の物だと思います。股下は16cmでチェーンステッチ仕上げです。このままいけば、いい色落ちしそうです。ミントブルーになるまで穿きたい。



以下画像です。




2014/09/13

昨年ハーフパンツにしたレスキューの穿き納め。

今回の投稿は昨年、ハーフパンツにしたレスキューについてです。


若干、肌寒くなってきたので、衣替えということで、こちらのハーフパンツは穿き納めです。
この夏、何回も着用したと思いますが、着用時間の記録はつけていません。
洗濯回数は、適当に穿いて、気になったら洗っていました。



ここまで無駄に洗わずにプチスタを穿いてきたのですが、考えを改めて洗濯頻度を増やそうかなと思案中。


以下、ハーフパンツにしたレスキューの画像(洗濯後)。


裾の色落ちが気に入っています。チェーンステッチです。



下の一枚だけ青みの輝度が高いのですが、全て同じジーンズです。



2014/08/26

アーペーセージーンズを短パンにして穿いた雑感2014

今回の投稿は、今年短パンにしたアーペーセーデニムを今夏穿いた雑感です。


去年はレスキューを短パンにして穿いていました。
今年はまた別に購入したユーズドのアーペーセーデニムを短パンにして穿きました。


このジーンズのモデル名は不明ですが、日本製なのでだいぶ昔の製品になると思います。
カットする前の形はスタンダードに近かったと思います。


当ブログに画像を投稿してきたプチスタと違いこちらはよく洗濯をしました。
洗剤は市販の物で、デニム用等の特別なこだわりの無い洗剤を使用しました。
アクロン、エマール等の界面活性剤が入っていないものでもありません。


洗濯した結果、特にひっかかる点はありませんでした。
これまでは、エマールでの洗濯やドライクリーニングに拘っていたのですが、無駄だったかも。


以下画像です。


前後ろ。






このジーンズにはモデル名の記載がありません。
現在販売されている製品にはニュースタンダード等のモデル名が刺繍がされています。





赤耳の幅が広いのでこの耳は好みではありません。
またこの耳の赤みが洗濯するごとに薄いピンクになってくれた方がいいと思います。
裾はチェーンステッチ仕上げにしたので、それなりの色落ちをしそうです。





生地は未だにザラ感、コシがありいい生地だと思います。





耳のアタリは残念ながら弱いです。





バックポケットです。
何か物足りないのは、凹凸があまりなくアタリが弱いからです。





今夏この短パンをよく履いたのですが、違和感無く、生活に馴染んで良かったです。
丈が長いなとか、生地が暑っ苦しい等の不快感を一切感じませんでした。
強いて気になった点を書くのであれば、前述した通り、細部のアタリがいまいちという点くらいです。


終わり。