2014/07/30

apcデニムとdenimeのジーンズを短パンにして穿いて思った事

apcデニムとdenimeのハーフパンツを穿いた上で色落ちに関する雑感。


細かい所なのですが指摘していきます。


まずはベルトループから。



上掲の画像のどちらがアーペーセーかわかりますか?。
上がアーペーセーで下がドゥニームになります。

色落ちの違いがわかりますでしょうか。
ドゥニームのベルトループは中央に凸があり、それに沿って色落ちしています。
ドゥニームはベルトループもヴィンテージジーンズのような色落ちをしています。






次はバックポケットのステッチ間の凹凸についてです。





こちらも上がアペセで下がズニになります。
ステッチ間の凹凸にそってアタリがつき色落ちが進んでいくのですが、こちらもヴィンテージに近い色落ちになるのはズニの方です。






次はバックヨーク周りの色落ちです。



こちらも上の画像がアーペーセーです。
やはり下のズニのほうが凹凸があり、いいアタリが付きそうです。






最期は短パンにしたアーペーセージーンズの裾です。
うねりに沿ったアタリが付いていて満足しています。




アーペーセージーンズの細部はヴィンテージジーンズのような色落ちをしません。

個人的にはシルエットが美しく、それなりの色落ちをしていくので重宝しています。


終わり。

2014/07/23

dnimeジーンズを短パンにしました

今回の投稿は、新ドゥニームのジーンズを短パンにしたのでその記録です。


こちらのドゥニームのジーンズは、ハーフパンツにしなければ穿きそうになかったので、股下16cmでチェーンステッチ仕上げ指定で補正に出しました
(シングルステッチ仕上げのほうが丈夫なようですが、趣味でチェーンステッチを指定しています)。


仕上がって試着した感想は、もし次があれば股下14cmで補正にだしたいなと思いました。
アーペーセージーンズの生地とドゥニームの生地の差異は明文化しにくいので割愛します。







こちらはヴィンテージレプリカジーンズなのでシルエットはアーペーセージーンズに分があるかなと。
色落ちに関しては既にミミ等にアタリが見受けられるので、その点に期待して水色になるまで穿き込もうと思います。


終わり。

2014/07/19

昨年ハーフパンツにしたキュアも洗いました。

今回は、ハーフパンツにしたキュアの洗濯後の画像です。


こちらはウエスト30で大きめだったのですが、今年、痩せたことによりかなり大きめになってしまいました。要ベルトで、腰周りをすぼめて穿く感じになっているので少し不快です。


股下20cmにしたのですが、穿いていると長いなと感じます。







こちらは色落ちしていたユーズドを購入したので、腰周りの色落ちが進んでいます。膝裏もよく色落ちしていたので、サイズが合えばカットせずに穿いていたと思います。


終わり。

2014/07/14

昨年ハーフパンツにしたレスキューも洗濯しました。

今回の投稿は、昨年、ハーフパンツにしたアーペーセージーンズのレスキューの洗濯後に関する内容です。
特筆するべき点は無いのですが、経年変化の記録として投稿しています。


昨年の夏はこのジーンズにセントジェームスのカットソー、足元ビルケン、デニムハットで乗り切りました。今年も無味乾燥な服装で夏を乗り切ります。






背面の画像が奇妙な形に撮れていますが、実物は変形していません。
洗濯、乾燥後のアーペーセージーンズに触れるたびに生地にコシ、ザラ感が戻りいいデニムだなと思います。


あと先日、当ブログにて記述した通り、denimeのジーンズも股下16cm指定で補正にだしました。
旧denimeではなく、新denimeのジーンズは色落ちの評判が旧denimeのジーンズより良くないのですが、ハーフパンツにして清潔に穿いていこうと思います。
リゾルトが推奨しているようなミントブルーを目指そうと思います。



終わり。

2014/07/13

ハーフパンツにしたアーペーセーデニムを洗いました。

先日、ハーフパンツにしたアーペーセーデニムを洗いました。
生地にコシが戻ってきて良い気分です。
チェーンステッチによる補正部分もうねっているので、いい色落ちになりそうです。








普通の丈のジーンズを穿くのが辛い季節ですね。
秋までプチスタは冷凍庫と箪笥の中で保管します。

終わり。