2014/09/17

ドライクリーニング直後のa.p.c.のプチスタ#32



リジッドから1,984時間着用したa.p.c.のプチスタをドライクリーニングに出して受け取ってきました。
今回はその雑感の記録です。


 このプチスタを最初にドライクリーニングに出したのは、着用開始から約1436時間目です。ドライクリーニングにだしました。今回は二回目のドライクリーニングです。


ドライクリーニング後、プチスタを受け取って見た雑感は、水洗いより色落ちしてないなと思いました。糊は残っていませんが、所々濃紺といえる箇所か残っていて、ドライクリーニングの方が水洗いより濃淡のついたジーンズに仕上がりそうです。糊を落としてから着用を開始したプチスタは水洗いのみでここまで穿いてきたのですが、こちらのプチスタより明らかに色落ちが進行していると思います。


わざわざドライクリーニングに出す理由は、ブランドが推奨していたのと、ネットで見た穿きこんだニュースタの画像の洗濯方法がドライクリーニングだったので、真似ました。あとこのブログを開設したので、ジーンズは洗濯方法によって色落ちが異なるのか体感しようと思った為です。



以下、画像と雑記です。




膝をつく生活はしていないのですが、膝の色が抜けてきました。
こきたないという印象はドライクリーニングに出しても変わりませんでした。




膝裏のハチノスです。
サイズがやや大きめなので蛇のお腹みたいな色落ちになりません。


 でん部のダメージが進行しているのでリペアにださないと。


ダメージ内部。内側を撮影すると生地の薄くなっている箇所がくっきり。


プチスタ。


裾はチェーンステッチです。
お湯につけてねじらせておかなかったので、うねりにそったキレイな色落ちになりませんでした。
普通に洗濯していればお湯につける必要はありません。


今夏、適当にジーンズを穿いて洗濯、乾燥後のジーンズに触れているうちに考えが改まり、ジーンズの穿きこみや色落ちは適当でいいやと思いました。このブログが無ければ適当に洗濯しながら穿くのですが、このブログがあるので初心通り、あと二年二本のプチスタを穿きこもうと思います。ドライクリーニングでなおかつ回数少なめで。


終わり。