2015/11/28

rigid から 3,009 hours 着用した A.P.C. の petit standard #47

今回の投稿は、リジッドから約3,009時間着用したapcのプチスタンダードの画像です。


着用1,436時間と1,984時間目でドライクリーニングにだし、2,343時間、2,506時間、2,686時間目に三度水洗いし、2,929時間目で浸け置き(soak)をしました。


画像を特大表示に設定しました。


この画像でみるとアウトシームのアタリにミミの存在を感じられる
レールのようなアタリではなくキャタピラ痕のようなアタリがついてほしい

2015/11/27

DW6601XXとプチスタを比較してみた

今回は、ダブルワークス(ウエアハウス)の6601XXとプチスタの各箇所を比較します。


6601xx購入時から今のいままでボケていたようで、6601だから66モデルと思って購入したのですが、ディティールを今回きちんとみたところどうみてもXXギャラ入り紙パッチの頃の501をモデルに作られているものでした。


ということで、今回主にご覧頂きたい箇所はこれまでに何度か記述してきたパッカリングのアタリの違い、生地感になります。


66601xxの紙パッチ
通称ギャラ入り
どうみても66じゃない
忘れてた

再三このブログに記述してきた
ベルトループに芯がある場合のアタリ
右はリジッドからはいてるプチスタ

センターベルトループ比較

2015/11/26

色落ちしたプチスタやプチニュー画像へのリンク

今回は色落ちしたプチスタやプチニューの画像を詳細と共に多数見られる国外のサイトを発見したので紹介します。


Heddels


 heddelsさんのホームページの検索欄にpetitと打ち込んだら沢山ヒットしました。ご覧になってみてください。まとまった数の色落ちしたプチスタの画像を見られるので圧巻です。これらの画像をよくみると黄ばみが見受けられ、清潔感(私が使っていい単語なのか)よりも色落ちを重視してジーンズを着用なさる方が外国には多数いらっしゃるようです。上記のサイトを見て私はヒヨってプチスタを洗いすぎたなと思いました。濃度は重要だと二年ぶりくらいに痛感。


上記のサイトはアーペーセー以外のブランドのジーンズの色落ちも多数見られるのでお勧めです。


私も日本人の方がご着用し、色落ちさせたa.p.c.ジーンズの画像を多数みられるサイトを作りたいと思いました。かつて企画したプチスタンダーズは応募数0でボツになったのですが、いずれまた募集してみようと思います。今回はまとめて掲載する形式ではなく、締め切りを設けずに常に募集し、ご応募頂いた順に一つずつ当ブログにて掲載させていただく形にする予定です。まだ思いつきの段階ですが、詳細が決まり次第投稿するので宜しくお願い致します。


終わり

2015/11/18

プチスタンダメージ

今回はリジッドから2929時間ほど穿いたプチスタのダメージ部分を撮影し、掲載しました。さらにボロくなると思うのでダメージ初期段階の記録として投稿。


右フロントポケット
親指をひっかけられる辺り
(意識してひっかけていません)

フロントボタン横


クロッチ

クロッチ

2015/11/17

ブログ四年目の雑感(話が逸れた)

四年は長い。年単位で四年。月単位で四十八ヵ月、日数にすると千四百六十一日になる。振り返るとほとんど忘れている。




上記のエントリーを見ながらこのブログと穿いてきたプチスタに関する現在の心境を記述しようとおもったのですが、過去の投稿を斜め読みをした時点で文が気持ち悪いので掘り返すのは止めておきます。自分の声を録音して初めて聞いた時のような感じでした。


思えば冷凍庫でプチスタを保管してみたり、以前A.P.C.ジーンズの画像を募集して応募が0だったり、臀部に穴のあいたポロいプチスタを補修して穿いていたり…。これらを客観的に捉えるとブログを閉鎖しそうなので記憶の片隅においやります。


実は今回もプチスタに関して記述したのですが、その内容が過去に投稿してきたものと重複したので消しました。幾つか過去のエントリーの文章のを見て酷い部分を訂正。その最中ニューキュアに関する投稿の中に何故かCORBOの商品をアップしていたのを発見。

この二点の経年変化もオマケ的に掲載していきます。

と記述していたので、corbo購入時と現在の画像を掲載します。
カードケース&小銭入れは現在も特に重要でないカード類を入れ必要に応じて携帯しています。キーケースは既に手元にありません。


購入時


現在


2013/09/01から2014の11月位まで使用し、かなり黒ずんだ。ボタン周辺の陥没部分が好き。


一年前の財布新調時にこのカードケースが汚れてると思ったので、弱酸性ボディソープで洗った。ボディソープで洗った理由は、革は人肌よりデリケートじゃないだろうという安易な考えで。


当ブログ開設四年目の雑感のメインはcorboのカードケースの現状になりました。


最後にプチスタに関する事を書くと、私のプチスタの腰ヒゲ上部のあたりがでないのは、ウエストボタン以外のボタンは常に1つしか閉じていた記憶が無く、ボタンを留めていなかったからではと思い当たりました。


ジーンズのボタンは常に全てしっかり留めましょう。しかるべきアタリがつかなくなるので。


自戒。


20151126悪文修正
おわり

2015/11/15

雨に打たれたので浸け置きしたプチスタンダード#46

今回の投稿は、リジッドから2,929時間着用したアーペーセーのプチスタンダードの画像です。


着用1,436時間と1,984時間目でドライクリーニングにだし、2,343時間、2,506時間、2,686時間目に三度水洗いし、2929時間目(今回)で浸け置き(soak)洗いをしました。


タイトルの通り雨に濡れたので、浸け置きしました。浴槽に少し水を張ってチャーミーマジカと洗剤を入れてプチスタを三時間くらい浸けておきました。食器用洗剤のマジカは油がよく落ちるので、皮脂もよく落ちそうだなと思って思案せずに投入。


汚れた水が


この後適当にシャワーにあてて脱水し、天日干し。
ここまで何度か洗濯してきましたが、付け置きで充分だったのではと思いました。洗剤と併用したのでマジカの効果は不明。


高架下の公園にある柱にかけて撮影。


生地のコシが戻った
膝はでたまま
黄ばみは概ね落ちた


新しく裂けた箇所に裏から当て布しました。また周辺が裂けるんだろうなと思いつつ。もはやさけても構わない。なんなら裂けてほしい。


手を加えると愛着が増す
ような気がする

別箇所のダメージ
横糸尻尾

その他のディティール近影。
これまでに投稿した内容と重複しています。

2015/11/09

プチスタの色落ちさせたい箇所とワイルドスワンズ

今回の投稿は、リジッドから穿いて来たプチスタの色落ちさせたい箇所。


恐らくジーンズで最も色落ちさせにくい腰ヒゲの上部のアタリをはっきりさせたい。
該当箇所は以下の二枚の画像の赤い部分になります。



 ↓赤い部分にアタリをはっきりとつけたい

ボタンのアタリもほとんどついてないな



サイズのあってないジーンズを長期間穿くと腰の内側の生地に以下の画像のようなアタリがつきます。タグのサイドの色落ちはベルトですぼめて穿いているとつくアタリ(多分)。





当て布をあてると周辺の生地に負荷がかかり裂けていく。






ボロボロになってきましたが、まだ穿く目的は上記の腰ヒゲの為になりました。




以下は余談。
約一年使用したワイルドスワンズの財布とキーケース。

2015/11/01

リジッドから2,876時間着用したa.p.c.のプチスタ#45

今回の投稿は、リジッドから2,876時間着用したアーペーセーのプチスタンダードの画像です。


着用1,436時間と1,984時間目でドライクリーニングにだし、2,343時間、2,506時間、2,686時間目に三度水洗いしました。


ベランダで撮影しました。撮影場所は考慮しないとダメですね。


(about 2876hours.5washes)

実物より若干濃いです
コントラスト強めに写ってます
色調補正はしていません

当て布周辺に負荷がかかり裂けていく

まだのこっているプリント
刺繍表記のほうが剥げないのでいい


今月中には着用時間が3,000時間に到達すると思います。実物が傍にあると変化と共に過ごすので、微妙な変化の積み重ねを知覚しにくいです。ジーンズの色落ちに関心のある方は画像で記録しておくと良いかもしれません。


上掲のプチスタは若干ミミの縦のアタリが見受けられますが、横のアタリがイマイチです。生地の捻れもありません。生地が捻れないにも関わらず生地が縮むのだろうか、と久々に採寸したところ縦に3cm縮んでいました…(以前縮まないと表記した記憶あり。すみません)。何回か洗濯すると縮むようです。


ウエストは平置き76cmでした。28インチ=71cmなので、大きいです。これは当ブログにて以前投稿したように仕様です。アーペーセージーンズの型の表記が刺繍の現行は、実寸に近い、または規格通りのハズですが、モデル名が印字のプチスタはウエストが規格より大きいです(多分)。


余談ですが、ブログのロゴを変更しました。


終わり